格安SIM auスマホ iPhone 安く使う 白ロム

auスマホの利用料はもっと安くできる!

スマホ代を安くするには格安SIMがおすすめ!

まずはどれくらい安くなるかシミュレーションしてみましょう!

 

 

格安SIMにするとスマホ代がお得!

ガラケーからスマートフォンに切り替えてから、月々の利用料が高くなったな…と感じている人も多いのではないでしょうか?auでスマホを使っている場合、月6,000〜7,000円はかかってしまっている人がほとんどだと思います。

 

でも、実はauスマホの利用料はある裏ワザを使えば月980円で使うことができるんです!

 

その裏ワザとは、格安SIMを使うという方法です!

 

「格安SIMって聞いたことはあるけどよく分からないし、面倒くさいから今のプランのままで良いかな…」と諦めてしまっている人もいるかもしれません。

 

でも、このまま今のプランでスマホを使い続けていると、せっかくもっと安くできるかもしれないのに損をしてしまいます!

 

スマホ代、今のまま使い続けると…

例えば、auだと以下のようなプランで契約している人が多いのではないでしょうか?

 

月額基本使用料(誰でも割適用)934円+LTEフラット5,700円+LTE NET300円

合計6,934円

※auスマートバリュー適用の場合は5,524円

 

ここにスマホ本体の価格が上乗せされると、毎月の支払いが10,000円を超えてしまう場合もあります。

 

仮に月6,934円で利用する場合、スマホ料金は年間で83,208円になります。これに対して格安SIMだと、データ通信のみの場合、月額基本料980円で使うことができます。ここに最初だけ初期費用3,000円がプラスでかかります。

 

初期費用を合わせても合計で年間14,760円と、なんと年間約68,000円もの節約になるのです!

 

格安SIMにするとこんなにお得!

 

年間のスマホ代が5分の1以下にまで抑えられるというのは嬉しいですね!初期費用は最初の月しかかからないので、2年目からはもっと安くなります。

 

これは格安SIMを使わない手はないでしょう!

どうやって使うの?

格安SIMの使い方

 

格安SIMは大まかに説明すると、SIMカードを用意して対応端末に差し込んで少し設定をすれば使うことができます。では、順を追って説明していきましょう。

 

格安SIMを購入する

格安SIMを購入する

まずは格安SIMカードを購入しましょう。SIMカードはMVNO業者のホームページなどから購入することができます。

 

ここで注意しないといけないのが、MVNOにはドコモの回線を提供している業者KDDIの回線を提供している業者がいるということです。

 

今使っているauのスマホを使いたいのであれば、KDDIの回線を提供しているMVNO業者のSIMカードを買う必要があります。現在KDDIの回線を提供しているMVNO業者は以下の2つだけです。

 

mineo(マイネオ)

  • 基本データ量500MBで月額700円から利用可能!
  • iPhoneでも使える!
  • 最低利用期間の縛りもないので気軽に試せる!
  • auのスマホでもドコモのスマホでも使えるマルチキャリア対応!

 

UQ mobile

  • データ専用プランで3GBで月980円から利用可能!
  • 通信速度顧客満足度No.1!
  • ネットをたくさんする人も容量無制限プランがあるから安心!
  • 無料通話付きプランも登場!端末が実質0円になる割引もあり!

 

現在使用しているスマホが対応しているかどうかは対応機種一覧で確認してみましょう。

 

端末はMVNOで取り扱っているものを購入したり、白ロムと呼ばれる回線契約されていない端末の販売店やオークションサイトなどで中古品を安く手に入れることも可能です。

 

auの白ロムはドコモに比べてかなり安く購入することができますし、市場に出回っている白ロムのほとんどが新品同様なので利用してみても良いでしょう。白ロムの購入はダイワンテレコムという通販サイトがおすすめです。

 

ダイワンテレコム

 

SIMカードを端末に差し込む

SIMカードを挿して設定すれば準備完了!

格安SIMカードと端末を用意したら、SIMカードを端末のSIMカードスロットに差し込みます。SIMカードスロットの開け方は端末によって異なるので取り扱い説明書などで確認しましょう。

 

SIMカードの抜き差しは必ず電源を切ってから行ってください。

 

APNを設定する

格安SIMカードを差し込んだだけではまだネットに接続できません。そこで、SIMカードを端末に認識させるためにAPNというものを設定をします。

 

APNの設定方法は端末によって異なります。スマートフォンやタブレットは設定画面でAPN、ユーザー名、パスワード、認証タイプなどを入力するだけでOKです。

ドコモの端末は使えないの?

ドコモのスマホでは使えないの?

 

ここまでauのスマホを安く使う方法を説明してきましたが、au端末をドコモの端末に置き換えても使えるのでしょうか?

 

実は、ドコモの端末にau回線の格安SIMを差し替えても通信はできません。

 

何故かと言うと、auの端末とドコモの端末では通信方式が違うのです。そのため互換性がないので、ドコモの端末のSIMロックを解除したとしても、auのSIMを挿しても通信はできないのです。

 

じゃあドコモユーザーはどうすればいいの?と思った方。安心してください。ドコモでもauでも使える格安SIMがあるんです。

 

↓mineoならドコモ端末もau端末も使える!↓

 

mineoはマルチキャリアサービスに対応しているので、ドコモ回線のSIMとau回線のSIMのどちらも選ぶことができるんです!ドコモ端末で使いたいときはドコモ回線、au端末で使いたい時はau回線を選んで契約すれば問題なく使うことができます。また契約後にも回線の変更は可能です。

 

mineoで取り扱っているセット端末の「arrows M02」ならどちらの回線でも使えるのでとっても便利です!詳しくはmineo公式サイトを確認してみましょう。

 

UQ mobileなら端末が実質0円で手に入る!?

UQ mobileの「ぴったりプラン」に加入した人は、端末代が実質0円になる「マンスリー割」を利用すれば端末をお得に購入することができます。

 

ぴったりプランとは、月額3,980円で月間1GB分の通信量と国内無料通話が1,200円分(最大30分)が利用できるプランです。さらに厳選されたアプリパックが月額無料で利用可能です。ぴったりプランで物足りない人は月額1,000円の「たっぷりオプション」に申し込めば通信料が3GB、無料通話が2,400円分(最大60分)に増やすことも可能です。

 

また、au及びau系MVNO以外からの乗り換えならスマトク割適用で月額料金は2,980円になります。さらに今なら、他社からの乗り換えの場合はデータ増量キャンペーンを実施中!最大2年間月間通信量が2GBに増量。たっぷりオプション利用なら6GBとかなりお得です。

 

このぴったりプラン加入と同時に対象機種「KC-01」「LG G3 Beat」「arrows M02」のいずれかをセットで購入すると「マンスリー割」が適用されます。マンスリー割は一括購入でも分割払いでも適用されます。

 

一括購入なら月々の利用料から割引され、分割なら端末代が割引金額と相殺されるので、実質0円で端末を購入することができます。

 

格安SIMに乗り換えるついでに機種変更もしたい人にはぜひおすすめのプランです。なお、ぴったりプランは最低利用期間が2年間となっているので注意が必要です。

 

そもそも格安SIMって?

格安SIMとは?

そもそも格安SIMとはどんなものなのでしょうか?

 

携帯やスマートフォンにはSIMカードという通信するために必要なICカードが使われています。このSIMカードを格安で提供しているものが格安SIMです。格安SIMは、MVNOと呼ばれる事業者が大手通信キャリアに比べて低価格で提供しています。

 

格安SIMのメリット

  • 月額料金が安くなる
  • プランを柔軟に選べる
  • 2年縛りがない

格安SIMのデメリット

  • 音声通話に対応していないものが多い
  • キャリアメールが使えなくなる
  • キャリアによる端末価格の割引を受けられない

 

料金が安くなるのはとても魅力的ですが、気を付けないといけなのが音声通話が使えない場合があるということと、キャリアメールが使えなくなるということです。

 

音声通話に対応していないプランの場合は、LINEなどのアプリを使用しなければ電話ができなくなります。今までの電話番号も当然使えなくなります。

 

また、○○○○○@ezweb.ne.jpといったキャリアメールが使えなくなるので、Gメールなどのフリーメールなどに切り替える必要があります。

 

こうした注意点はありますが、不便を感じなければ安くスマホを使える画期的な方法と言えます。

問題なく使える?

格安SIMのデメリットは?

格安SIMは安いのはいいですが、使い勝手はどうなのでしょうか?

 

通信速度は?

一般的には、格安SIMの通信速度は大手キャリアに比べて遅いと言われていますが、au系MVNOのUQ mobileとmineoと本家auの通信速度の比較実験を行ったところ、条件によっては格安SIMの方が通信速度が速かったという調査結果も出ています。

 

 

特にUQ mobileの通信速度はどの時間帯でも安定して速度を保っていると評判で、格安SIMアワード2015の通信速度部門で最優秀賞を受賞しています。
UQ mobileのサイトをチェック


 

ただし、通信速度については自分が使う時の条件によっても異なってくるので、調査結果はあくまでも参考程度にとどめておいたほうがいいでしょう。また、ネットで実際に使用してみた人の口コミなどをチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

使えなくなる機能は?

格安SIMに乗り換えると、キャリアが提供していたサービスは基本的に使えなくなります。キャリアメールや、auスマートパス、auかんたん決済なども使えなくなります。

 

キャリアメールに関しては前述のようにフリーメールに切り替えることで対応できますし、auスマートパスなども便利な機能ではありますが他の方法で対応することも可能だと思います。

 

また格安SIMのプランによっては音声通話が付いていないものもありますので、その場合は通話ができなくなります。これに関しては仕事などでスマホで頻繁に電話する人以外はLINE電話などの無料通話アプリやIP電話を使えば解決します。

 

 

mineoなら050IP通話アプリ「LaLa Call」の月額基本使用料が無料で利用することができます。アプリ同士なら通話料も無料なので、家族などよく電話する人もmineoで回線を契約してアプリを使えば通話料はかかりません。
mineoのサイトをチェック


 

スマホで頻繁に電話をする人は、メインの携帯電話はキャリアで安いプランを契約し、データ通信のみの2台目のスマホを持って格安SIMで運用するという方法を使えば節約することが可能です。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください⇒格安SIMは2台持ちがおすすめ!

電話をよくする人には2台持ちがおすすめ!

 

工夫次第では使えなくなった機能の分も十分カバーすることができるので、使えなくなると困る機能というものもそれほどないのではないでしょうか。それ以上に大幅にスマホの月額料金が節約できるということの方が魅力的なのではないかと思います。

 

UQ mobileなら無料通話付きプランがある!

UQ mobileには月々1,200円分(最大30分)の無料通話が付いた「ぴったりプラン」というプランがあります。1,200円分では足りない場合はプラス1,000円で2,400円分(最大60分)に増やすことも可能です。

 

月間データ量は通常だと1GB、たっぷりオプション追加で3GBになります。さらに今ならau及びau系MVNO以外からの乗り換えならデータ量が2倍になるデータ増量キャンペーンを実施中!

 

月間2GBあれば、メールやネットをする程度で時々電話もしたいという人にぴったりです。セットで購入すればマンスリー割適用で端末も実質0円で購入できるのでおすすめですよ。

 

↓詳しくはこちら↓

乗り換えるタイミングはいつが良い?

格安SIMは乗り換えのタイミングに注意!?

ここまで読んで、「思ったより乗り換えも簡単そうだし、スマホ代が安くなるなら今すぐにでも乗り換えようかな」と思ったあなた。

 

ちょっと待ってください!もしかすると損をしてしまうかもしれない場合があります!

 

キャリアから格安SIMに乗り換える時は、今使っている端末の契約期間を一度確認しましょう。

 

キャリアには「2年縛り」と呼ばれる契約のルールがあります。これは、2年間利用をすることを前提で契約し、その代わり端末本体の割引や基本料の割引を行うというものです。

 

契約は2年ごとに自動更新され、更新月以外に解約または機種変更すると、たとえ2年以上使用していても9,500円の違約金がかかってしまいます。

 

せっかく節約のために格安SIMに乗り換えようとしているのに、約1万円もする違約金を支払うのは嫌ですよね。なので、できればこの2年契約の更新月に解約をしてしまうのが一番です。

 

ここで注意しないといけないのは、更新月というのは契約から25か月目、つまり2年の契約が満了した次の月ということです。ひと月でもずれてしまうと違約金がかかってしまうので、しっかり確認してから解約するようにしましょう。

 

例外として、契約が更新されるのが1〜2年先になるなど更新月がずっと先の場合は、違約金9,500円を支払っても月々の利用料を節約した分で元が取れるので、早めに更新をした方がお得です。

 

また、機種変更の時に本体の料金を分割払いにした人は機種変更してから2年経過していない間は月額料金に端末本体の価格の24回分割支払い金額も含まれていると思います。この端末の価格は、auでは「毎月割」というものが適用されて割引、もしくは実質0円となります。

 

分割払いが残っている場合は、解約する時に「違約金+本体価格の残りの金額」をまとめて支払うことになります。

 

どうしても更新月に解約しなければならないということではないので、この辺りはどちらが得か計算して判断した方がいいでしょう。

 

ただ、2年縛りには苦情も多く、総務省が大手キャリア3社に対して見直しの要請をしました。これを受けてauは3社の中で初めて見直しの意向を表明しています。

 

この見直しでauは2年ごとの自動更新を改め、最初の2年だけ料金を割り引くプランを検討中とのことです。2年後以降は違約金がかからずに解約することができるようになれば、格安SIMへ気軽に乗り換えることもできるようになりそうですね。

 

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mineo

UQ mobile

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